Archive for the ‘秘密厳守’ Category

情報の保管

火曜日, 11月 4th, 2014

探偵や興信所が管理する調査で知り得た個人情報は多くの場合「数年の内に処分」される。案件に関わる情報はもとより「依頼人が提供した情報」なども全て処分する。

これは扱う情報量にも関わる問題のなのだが、基本的には「秘密厳守に徹する」考え方による「万が一も想定」した考えによるところが大きい。報告書により調査を終了した案件全てを保管・管理を永久的に行う行為は不安定であると判断している。

現在ならばデータ化して保管することも可能なのだが、どのような手法であっても完全に守秘し秘密厳守するならば処分が一番安全なのである。

だが、例外も存在し「依頼者の諸事情」により依頼人が報告内容を管理出来ない場合は探偵が半永久的に調査情報を管理する場合がある。このようなケースは本当に希であり極秘中の極秘「本当に口外できない秘密」と言えるだろう。

このように様々な私的情報に業務上携わる「探偵や興信所の情報管理・保管」は厳重であり「秘密や情報が外部に漏れる」事は一切無いと断言できる。

相談内容の秘密厳守

金曜日, 10月 31st, 2014

探偵にご相談に訪れる方は「極めて私的な悩みやトラブル」を相談に訪れる。自ずと探偵が誠実で「秘密を厳守する姿勢」が相談者に伝わらなければ「相談内容の本質」にたどり着けない。相談の解決手段や要点を正確に理解し「考えられる幾つかの調査手法」を提案する。相談者が正確に認識しているか?探偵は判断し始めて依頼人となる。

探偵の仕事は秘密厳守が第一であり、この基本が不安定な姿勢であったならば「相談先としてふさわしくない」と判断することだろう。

どのような職業であっても「慣れからくる怠慢な態度」は相談者に不快感しか与えない。探偵が過去に数々の経験をしている事はわかるが「目の前で相談している方」は初めて大きな悩みやトラブルを抱えて相談に来られているのである。

相談者に「自分が如何に経験豊富」であるか伝えることよりも「不器用でも親身になって理解」する姿勢のほうが人として好感がもてる。

真剣な姿勢が見えない探偵の相談は「上から目線な態度ともとれ」大事を任せるパートナーとしてふさわしくないだろう。