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探偵・興信所の情報網 東京編

水曜日, 11月 5th, 2014

日本国内において「東京に拠点を置く探偵や興信所の情報網は優れている」と断言できる。地方には無い情報量が東京には存在し「調べ事一つにしても多くの情報を得られる」メリットがある。当然ながら「探偵や興信所が増える」のである。

特に過去の情報を調べたい案件があったならば「過去の情報量は東京が一番多く有している」のである。地方の探偵や興信所では「ネット上の情報を調べる」以上の情報量は存在しないのが現実である。

探偵や興信所の宣伝文句に「調査力」を掲げている探偵が存在するが「その宣伝が本当か?」がこのことから理解できることだろう。東京に本拠地がない探偵・興信所の調査力が業界トップクラスの訳がないのである。そもそも情報量が少ない地方に「調査力は無い」と言える。本当に調査のプロならば「案件を引き受ける度に東京出張」しなければ満足な情報量は得られないだろう。

偽りの宣伝行為と知りつつ「調査力」を語る事が調査人として如何に恥ずべき行為か今一度、考え直す事をおすすめしたい。

 

情報の保管

火曜日, 11月 4th, 2014

探偵や興信所が管理する調査で知り得た個人情報は多くの場合「数年の内に処分」される。案件に関わる情報はもとより「依頼人が提供した情報」なども全て処分する。

これは扱う情報量にも関わる問題のなのだが、基本的には「秘密厳守に徹する」考え方による「万が一も想定」した考えによるところが大きい。報告書により調査を終了した案件全てを保管・管理を永久的に行う行為は不安定であると判断している。

現在ならばデータ化して保管することも可能なのだが、どのような手法であっても完全に守秘し秘密厳守するならば処分が一番安全なのである。

だが、例外も存在し「依頼者の諸事情」により依頼人が報告内容を管理出来ない場合は探偵が半永久的に調査情報を管理する場合がある。このようなケースは本当に希であり極秘中の極秘「本当に口外できない秘密」と言えるだろう。

このように様々な私的情報に業務上携わる「探偵や興信所の情報管理・保管」は厳重であり「秘密や情報が外部に漏れる」事は一切無いと断言できる。

身辺調査とは?

水曜日, 10月 29th, 2014

一言で身辺調査と聞くとどのような調査と一般の人は思いますか?

ストーカーや嫌がらせ行為をしてくる加害者を確認するような自分の回りの身辺を調査する事なのか、または調査対象者への異性問題、借金問題、素行問題など全般について調査する事なのか。

いずれも身辺調査との呼び方をします。

ですから調査対象者がご自身なのか他人なのかによって調査手段も異なってきます。

ご依頼者ご自身に対する身辺調査は嫌がらせ行為、盗撮行為、つきまとい行為、待ち伏せ行為などの事実確認から実行者の特定、更に危害を及ぼす可能性のある人からの警護なども携わります。

第三者への身辺調査はご依頼者の希望により尾行、張り込みから聞き込みなどの調査方法を駆使して対象者の身辺を探っていきます。結果、異性問題から非行性、粗暴性といった素行面や性格面を暴き、浮気性、金銭感覚、ギャンブルへの依存度、偏執的な趣味、趣向も突き止めます。

身辺調査とはご自身の周辺状況から対人関係と様々な状況において活用されています。

 

情報を収集する

金曜日, 10月 17th, 2014

探偵や興信所・調査会社が行う調査の多くは「足で稼ぐ情報収集」が基本である。

スパイのように情報操作で欲している情報を不正に入手する事など殆ど無い。情報源から裏付けを取り「得た情報の信憑性」を確認しご依頼人に調査結果として報告する。

不確定要素が強い調査結果を依頼人に提供する事はあってはならない。

「探偵の資質」に関わり評判や信頼関係にも繋がる重要事項である。

疑うことを忘れず裏付けをとり「確実な調査」を実施する。

浮気調査などに代表される尾行による情報収集も「足で情報を得て」いる。

内偵調査も同様に複数の聞き込みやデータ収集作業により「足で情報を得る」。

情報源が多い探偵は「内容の濃い調査報告」を依頼人に提供できる。

情報収集能力が探偵の善し悪しに大きく関わっているのである。いつの時代も「情報を有する」優位性は誰もが認めるところだろう。情報源の多い探偵と出会うメリットは多大であり「プライベート・ビジネス」の範囲に限らずより良い生活に繋がると言える。

探偵が行う身元に関する調査

木曜日, 10月 16th, 2014

探偵は各種民事訴訟に関わる証拠収集において「訴訟相手の身元情報」を調査する。

一般的に世間が問題視する個人情報保護とは別物な「社会生活において必要な調査」といえる。このような調査までも個人情報保護の観点から情報収集できない状況は「問題である」とはっきり断言できる。

個人情報とは個人を特定する情報であり、一般的には「個人情報を扱う業務」を取り扱う会社からの情報漏れや不正な売り買いを無くす事が主の目的であると認識している。

ましてや情報社会化した現代ではネット上に個人情報が流出する可能性が高く、そうした現代社会で起こりうる新たな問題防止を目的に制定されている。

古くから情報を取り扱う「探偵や興信所」がこの法規に関わり問題ならば「救われない一般の人物が増大」する法規ということにもなる。

間違った認識とは怖ろしいもので根付いてしまうと取り返しがつかない状況にも発展し「早期に認識違いをただす捕捉」を広く呼びかけていただきたいものである。

探偵業界の宣伝競争

火曜日, 3月 11th, 2014

昔からそうなのか、そうではないのかわかりませんが、世の中は宣伝競争に勝つことで初めて商売が出来る、という状況になっている気がします。

探偵業界について言えば、インターネットにおける宣伝競争が激しさを増す一方で、自社サイトの広告の他、検索上位表示させることが特に重要となっています。

現在のところ、探偵に関するビッグキーワードでの検索上位は「不正」もしくは「グレー」な方法、もしくは自作自演、第三者を装ったステルスマーケティング的なWEBサイトが多く見られます。

逆に言えば、そうしなければ検索上位表示できない業界になってしまっているのかもしれません。

正攻法でなく不正やグレーな方法を使うところがこれからももっと増えてくるのではないですかね。

探偵の勤務時間と休暇

火曜日, 12月 17th, 2013

探偵の仕事の多くは、個人の行動を調査することです。対象者の行動に応じて尾行や張り込みを行うため、探偵の勤務時間は不規則になりがちです。

たとえば浮気調査をするにしても、対象者によって行動パターンが異なります。主婦ならば昼間に外出することが多いでしょうし、自営業者や営業マンなどは勤務時間中に自由行動をすることが可能です。会社員だと、勤務終了後の夜間に浮気相手と会う可能性が多いものです。

探偵は対象者の行動に合わせて調査し、依頼者に求められた証拠をつかまなければなりません。ですから対象者次第で、どんどん勤務時間が延びるケースがあります。もちろん、土日や祝祭日もカレンダー通り休める保証はありません。

そのため、普通の会社員のように決まった勤務時間や休日がないのが実情です。

もちろん探偵事務所ではローテーションを組み、一週間に一日あるいは二日の休日を取れるよう調整しています。ただし、調査の進捗状況によっては休日出勤をすることもあるのです。

探偵は依頼者から報酬を得て、問題解決のために調査をします。そのためには、自分の時間や生活を犠牲にすることも多々あります。探偵の勤務時間や休暇は、調査業務を優先した上で決まるといえるでしょう。

 

探偵事務所の見分け方

日曜日, 12月 15th, 2013

探偵といえばテレビドラマなどの影響からか気ままな自由業のように思われる方も多いです。

しかしながら、探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)というきちんとした法律にもとづいて仕事をしており、守らなければならない規則などもたくさんあります。

例えば、探偵は依頼人が調査結果を不正な目的で使用しないように確認をとらなければなりません。

依頼人の中には、調査対象に何らかの危害を加えようとしている者が含まれている可能性があり、探偵としてはそんな目的に手を貸すわけにはいかないのです。

よって依頼人の身元を本人確認などを行ってきちんと把握し、書面で不正目的での利用をしないことを確認する必要があります。

いまはオンライン申し込みも盛んに行われるようになりましたが、それでもきちんとした探偵事務所は電話確認など何らかの手段で本人確認と書類の交付を行っています。

逆にいえば、それらを行っていない探偵事務所は法律に沿った調査を行っていない可能性があり、そういった点でも良い探偵事務所とそうでない探偵事務所を見分ける材料にもなります。

きちんとした業務を行っている探偵事務所であれば、守秘義務は確実に守られます。

自分の身元を明かしたくない場合もあるでしょうが、そんなときこそ法律に則った調査を行っている信頼できる事務所に依頼を行うべきです。

探偵は何をする仕事なのか

月曜日, 11月 25th, 2013

漫画でよく見る「探偵」という職業、一体どんなことをするのでしょうか

 

主に個人情報を探ることを目的としています

探偵は、依頼者から「特定の人物に関する情報」を得ることを依頼されます

主に調べることとしては、浮気や素行です。特に浮気調査で探偵を使うケースは増えてきています

他にも行方不明者の捜索、企業や個人に関する信用や身辺の調査を行います。漫画のように犯罪調査を刷る場合もあります

警護も仕事のうちですが、警護を行うには申請が必要です

 

探偵は秘密を探っていることがばれてはいけません。秘密裏に調べるのが探偵の仕事です

ばれてしまうと警戒されて調査も行えませんし、顔を知られてしまうので、最悪の場合警察に通報される危険性があるのです。そのため日々警戒を怠ることは出来ません

個人情報を勝手に漏らしてはいけません。依頼者以外に個人情報を言ってしまうと法律により罰せられます。最悪の場合探偵行動を行えなくなる場合があるので、探偵は個人情報保護もしなければいけません

 

こうした探偵に調査を依頼する場合、当然お金が掛かります

どれだけの料金が掛かるかは依頼内容によって異なります。依頼をする段階で大体の請求額を提示するケースが多いので、それを見て利用するか確認した方がいいでしょう。

探偵はさまざまな方法で個人情報が特定可能です

金曜日, 11月 22nd, 2013

個人情報保護法の施行後、私たちの個人情報の取り扱いは行政や企業において非常に慎重に扱われるようになりました。

 

住民基本台帳については基本的には本人のみしか閲覧することはできません。もちろん、行政書士や弁護士など、法律家が手続きを踏むことによっても閲覧可能ですが。

 

さらに、企業が取り扱う個人情報も、基本的には利用目的達成のために使用する場合にのみ個人情報を使うことと制限されています。

 

では、探偵はどこから情報を得て、個人特定をしているのでしょう。基本的に名簿等の第三者の閲覧は法律によって制限されていますが、実際には世の中には名簿業者というものが存在します。

 

名簿業者が取り扱う名簿は、法律によって制限を受けない、定期刊行物などに掲載されている情報、つまり会報などから個人情報を集めたりして名簿を作成しています。

 

こういった名簿を取り扱う業者に探偵は非常に幅広く顔がききます。個人では取引できないような業者や、探偵が違う探偵に依頼することで様々な名簿を入手することが可能となってきます。

 

個人情報保護法があっても、探偵にとって個人を特定して情報を集めるという作業はそこまで障害となっていないようです。

やはり情報を集めるなら探偵には一日の長があります。