佐世保市高一女子殺害事件

7月 28th, 2014

長崎県佐世保市にて高一女子が同級生を殺害するという事件が起こりました。

動機は不明で、殺害後の状況をインターネット掲示板2ちゃんねるに投稿していたとの話もあります。

佐世保市と言えば、10年前にも小6女子が同級生を殺害する事件がありました。

少年でも殺人など凶悪な犯罪を起こすことがあるのは昨今では当たり前という感覚もありますが、それでも「少女が(単独で)人を殺す」というのはあまり聞いた記憶がありません。

セウォル号沈没事故オーナーの遺体だった

7月 23rd, 2014

ちょっと気になっていましたが、セウォル号のオーナー兪炳彦容疑者らしき遺体が発見された事件、遺体が本人であると確定したようです。

何でもその遺体は6月12日に発見されており、発見場所は兪容疑者の別荘から約2kmほど離れた畑の中で、自殺か他殺かもわからないほど腐敗が進んでいたため、警察は身元不明のホームレスであると判断していたようです。

しかし、遺体の衣服は高級品で、所持品からは兪容疑者の関連を疑わせるものが多かったと。

結局、身元特定に40日もかかり、批判を受けた警察は捜査の不手際を認めたようなのですが、当時なぜホームレスと判断したのか不自然さは感じますよね。

また、警察は遺体が発見される少し前、5月末にその別荘を強制捜査して発見できなかったようです。

これに関しては警察の捜査情報を兪容疑者に漏らした者がいるのだとか。

そして、タイミング的に兪容疑者は警察の捜索が入る直前に潜伏していた別荘から逃亡したところで死亡したのではないでしょうか。

もしくは何者かに殺害されたのか。

いずれにしろこの事件の真相が解明されることはどうもなさそうですね。

 

韓国沈没船セウォル号オーナーが遺体で発見か

7月 22nd, 2014

韓国で起こった旅客船セウォル号の沈没事故に関連して、逃亡中で指名手配されていたセウォル号のオーナー兪炳彦容疑者らしき人物が遺体で発見されたそうです。

この沈没事故の対応の不手際で大打撃を受けてしまった朴政権は、挽回のために多額の懸賞金をかけるなど何としてでも兪炳彦容疑者を逮捕したかったらしいのですが・・・。

兪炳彦容疑者(及び一族)は逃亡するために中国への密航を画策していたようなのですが、遺体が畑の中で腐乱した状態で発見されたことから自殺ではなさそうですよね。

逃亡の末行き倒れたのか、それとも殺されたのか、本当に本人なのか・・・何ともサスペンス的な展開ですね。

マレーシア航空機撃墜事件

7月 19th, 2014

ウクライナで民間航空機が撃墜された事件。

撃墜現場付近はウクライナ政府と親ロシア派の武力紛争地域であり、どちらかの勢力による誤射であった可能性が高いと見られているようです。

撃墜されたのは、数ヶ月前に行方不明で大騒ぎとなり、結局発見されなかった「マレーシア航空」。

短期間にこのような大事件が二度も起こったとなると、誰も利用しなくなるのでは・・・この状況だと今後も経営を続けるのは難しそうですね。

いずれの事件も、乗客の命を預かる立場、航空会社として軽率な判断があったのではないか、という気がしなくもありません。

犯罪容疑者のメディア報道

7月 12th, 2014

ベネッセの顧客情報をデータベースから持ち出したのは、アクセス権限を持つ「下請け企業の人物」であると特定されました。

こういったケースではどのような犯罪になるかというと、「不正競争防止法違反罪(営業秘密侵害)」となるそうです。

少し話がそれますが、犯罪事件の報道でメディアが「容疑者の実名を報道する基準」というものがいまいちよくわからないんですよね。

今回の件も容疑者が逮捕された時点で氏名(個人情報)が報道される可能性が高いですよね。

しかし、同じ逮捕者なのに明確な理由なく(未成年とかではなく)氏名が報道されないケース(「男」とか、「女」という言い方)もあります。

犯罪容疑者に氏名という個人情報を付けて世間に報道するかどうかをメディアが勝手に決めているんですよね。

根拠がいわゆる「報道の自由」というものだとすれば、ちょっと違うんじゃないかという気がするんですが・・・。

個人情報は売買されている

7月 11th, 2014

ベネッセ顧客情報流出事件で、漏洩された情報が複数の名簿業者を介して、一太郎などの開発で知られる「ジャストシステム社」が最終的に購入していたそうです。

個人情報って想像以上に何度も転売されているんですね。

個人情報保護法の規定に沿っていれば、契約や登録時などに記載される個人情報を売買することも違法とはなりません。

例えば、契約書や長ったらしい規約の中に「第三者への提供を利用目的とする」などと書かれていたりしますよね。

その時は気づかない、もしくは気にしていなくても、「○○に登録したら携帯にダイレクトメール・迷惑メールが届くようになった」などということはよくあります。

きっと携帯メールアドレスが提供されてしまったんでしょう。

いくら個人情報保護に敏感になったと言っても、結局、私たちも知らないところで(特に企業間では)合法的に個人情報は広まっていってるんですよね。

Facebookなども収集した情報の売買で利益を上げていると言われていますしね。

ただし、今回のベネッセのケースは不正に流出された情報のため、原則として大元となった売買は違法と言えるでしょう。

警察も動いていますから、最初に情報を手に入れた名簿業者は詳細を明らかにする必要があるでしょうね。

ベネッセの顧客情報流出

7月 10th, 2014

進研ゼミなどで知られるベネッセが保有していた約800万件の顧客情報が流出したそうです。

流出した情報には当然、顧客の氏名・住所・連絡先などの個人情報が含まれており、情報を漏洩された顧客の下にはベネッセの同業他社からダイレクトメールや電話が相次いでいるみたいですね。

今のところ、ベネッセの顧客情報にアクセスできる外部の業者が漏洩したと見られています。

ちょっと質問や相談などをする段階では、個人情報を知られたくない、などと警戒するものですが、一度顧客になると妙な安心感を持ってしまいますよね。

本当はその安心感には根拠があるわけではなく、今回のように大企業・一流企業だから安心ということもないわけですが・・・。

商売する側には「顧客情報流出を防ぐのは最低限の義務」という自覚を強く持ってもらいたいものです。

号泣議員

7月 7th, 2014

政務活動費の不正支出疑惑で「号泣記者会見」をした県議員さんがいたんですね。

かなり話題になっているみたいですが、私は最近忙しかったのと、テレビはワールドカップしか見ていなかったので、このニュースを全く知りませんでした。

政務活動費とは、議員の活動に対して認められている支出で(税金から出る)、幅広くあらゆる活動が該当すると考えられているようですね。

今回の政務活動費の出費名目は、年間に約200回ほど行った「日帰り出張」のようです。

しかし、領収書など、これらの出張の実態を証明できる証拠はなく、虚偽の名目で年間約300万を引き出していたと見られています。

なぜ号泣しなければならなかったのでしょうかね。

W杯南アフリカ大会のツアー詐欺で逮捕

7月 5th, 2014

W杯ブラジル大会が開催されている真っ最中ですが、4年前の南アフリカ大会を利用して詐欺を行ったグループが逮捕されたそうです。

現地での宿泊施設の手配を装い、現金を振り込ませて詐取するという手口だったみたいですね。

ちょうど4年後のW杯期間中に逮捕されるとは皮肉な感じですが、今回のW杯でも同じような手口の詐欺があったかもしれませんね。

サッカーW杯、ブラジル代表の戦い

7月 1st, 2014

サッカー好きの方には眠れない夜が続いているのではないでしょうか?

残念ながら日本代表はグループリーグで敗退してしまいましたが、もともと海外サッカー好きの私は決勝トーナメントに突入した現在、まだまだワールドカップを楽しんでいます。

しかし、決勝トーナメント1回戦の「ブラジルVSチリ」はPK戦で何とかブラジルが勝利しましたが、見ていた私もかなり緊張しました。

サッカーに興味がない方には理解できないことかもしれませんが、サッカー王国ブラジルでは64年ぶり地元開催のワールドカップ、全国民から優勝を期待されている中で、”ベスト16で敗退”するなどということは、大げさではなく「あってはならないこと」であったと感じます。

重圧に耐えきった選手たちは賞賛されるべきなのですが、同様に「ベスト8で敗退することもあってはならないこと」であり、次戦に挑む選手たちにはさらなる重圧がのしかかっているのではないでしょうか。

ワールドカップでは基本的に開催国を応援する私ですが、絶対的強さが感じられず悲壮感さえ感じる今回のブラジル代表が無事優勝できることを願っています。