身元が曖昧

10月 20th, 2014

現代社会であっても「雇用に関する身元」の確認は曖昧なカタチが存在している。

履歴書の提出と面接のみで「雇用の是非を決定」している。

雇用形態で提出書類が異なることは一般的常識だが、「契約・派遣」などは所謂「緩い身元確認で採用」となっている。アルバイトや日雇い就労とさほど変化がない状況といえる。

採用は甘く「一部上場の有名企業での業務」をしている人物が多く存在していることにあらためてお気づきになることだろう。有名企業に限らず「役所や生保」などの個人情報を取り扱う「下請け業者」も多く存在し、極めて重要な業務に「身元の不安定」な人物を雇用している可能性が高い現状が存在しているのである。

世間的に採用に関わる身元情報の確認は総務か人事担当が行うことが多い。

殆どの場合、履歴書に意図的な虚偽記載や曖昧な表記が無い事が前提に採用を決定している事だろう。

現代社会の採用事情の現状は不安定なケースが多く、就労条件の良い職場を求めて「転職を繰り返す人物達」にとって「曖昧な身上表記や少しの虚偽記載の履歴書」は想像以上に多く提出され「その殆どがチェック無く」採用の是非に利用されているのである。

情報を収集する

10月 17th, 2014

探偵や興信所・調査会社が行う調査の多くは「足で稼ぐ情報収集」が基本である。

スパイのように情報操作で欲している情報を不正に入手する事など殆ど無い。情報源から裏付けを取り「得た情報の信憑性」を確認しご依頼人に調査結果として報告する。

不確定要素が強い調査結果を依頼人に提供する事はあってはならない。

「探偵の資質」に関わり評判や信頼関係にも繋がる重要事項である。

疑うことを忘れず裏付けをとり「確実な調査」を実施する。

浮気調査などに代表される尾行による情報収集も「足で情報を得て」いる。

内偵調査も同様に複数の聞き込みやデータ収集作業により「足で情報を得る」。

情報源が多い探偵は「内容の濃い調査報告」を依頼人に提供できる。

情報収集能力が探偵の善し悪しに大きく関わっているのである。いつの時代も「情報を有する」優位性は誰もが認めるところだろう。情報源の多い探偵と出会うメリットは多大であり「プライベート・ビジネス」の範囲に限らずより良い生活に繋がると言える。

探偵が行う身元に関する調査

10月 16th, 2014

探偵は各種民事訴訟に関わる証拠収集において「訴訟相手の身元情報」を調査する。

一般的に世間が問題視する個人情報保護とは別物な「社会生活において必要な調査」といえる。このような調査までも個人情報保護の観点から情報収集できない状況は「問題である」とはっきり断言できる。

個人情報とは個人を特定する情報であり、一般的には「個人情報を扱う業務」を取り扱う会社からの情報漏れや不正な売り買いを無くす事が主の目的であると認識している。

ましてや情報社会化した現代ではネット上に個人情報が流出する可能性が高く、そうした現代社会で起こりうる新たな問題防止を目的に制定されている。

古くから情報を取り扱う「探偵や興信所」がこの法規に関わり問題ならば「救われない一般の人物が増大」する法規ということにもなる。

間違った認識とは怖ろしいもので根付いてしまうと取り返しがつかない状況にも発展し「早期に認識違いをただす捕捉」を広く呼びかけていただきたいものである。

個人情報の流通

10月 15th, 2014

世間一般的な解釈では「個人を特定する情報」は「個人情報」と認識されている。

氏名・生年月日・性別・住所・職業・携帯電話番号などが主要事項だろう。このような情報が必要な場面は日常のなかで度々やってくる。

日常生活の場面で一般的な「会員登録やポイントカード」への入会などで上記の個人情報は必要とされるケースが多い。登録した個人情報が流出した場合に「見知らぬダイレクトメール」などが自宅に届く場合が希にある。

身に覚えのない「業者からのダイレクトメール」は個人情報が流通している可能性が高い。

ご自分の生活圏での個人情報の登録は「記憶に残り利用している店舗」などから届く事が殆どだろう。当然、関わりのない業種に「個人情報を開示した過去」など存在しない。

もし、気がかりな方は送付先の業者に連絡してみると話が早い。

取引されている情報が社会のなかで如何に多いか理解が深まる事だろう。

浮気相手の情報

10月 11th, 2014

浮気調査を数多く手掛ける探偵は「調査対象に関する情報を入手」しなければ調査が完遂しない。主にフルネーム・年齢・住所・勤務先などのことがらは最低限必要な事項となるだろう。

浮気調査を実施し浮気の証拠であるホテルの出入りや自宅の出入りを撮ったとしても「調査対象者に関する情報」が尾行で得られる確率は低いと言える。

優れた尾行でスムーズに浮気の証拠を取得しても「肝心な詰め」が何日経っても判明しない探偵は調査力に少々難があると言えるだろう。

探偵の行う浮気調査は一貫した流れが存在し「総合的な調査力」が必要な業務であるため「身元情報」の調査力が低い探偵への浮気調査を依頼することは「案件のスピード解決」にほど遠く時間と追加調査を要し費用負担も高額に成る傾向がある。

探偵との相談・調査委任契約時に「身元情報」の調査にかかる日数なども確認しておく事が望ましいといえる。

身元・素性の情報

10月 10th, 2014

探偵が行う調査業務全般で「調査に関わる人物の身元や素性」が情報としてある案件は調査スピードが早くスムーズに行える。

調査対象に関しての情報が写真一枚であったり、居住先・勤務先のいずれかのみであった場合は「調査結果に到達」に要する時間と費用に大きく差が生じる。探偵が行う調査の基本的考え方は「情報量で得られる結果」にたどり着く過程が異なるという事が一般的である。

このように御依頼や相談時に「御依頼者が有する情報量」が如何に重要で案件の決着に要するもろもろに大きく関わっていることがご理解いただけることだろう。

如何に腕の良い探偵であっても「情報量ゼロの案件」に着手すれば「多くの時間と労力」を必要とし結果的に依頼人の「調査に対する満足度」にもつながる。

要点のみをピンポイントな情報として得る「情報調査」は探偵が行う他の調査同様の労力が必要になる場合が多く、御依頼者が出来るだけ「情報を記録し残す行為」が後々、調査全体に大きく関わるという重要なキーポイントとなる場合が殆どなのである。

浮気相手の身元

10月 6th, 2014

浮気調査を実施して「浮気の現場」を証拠として収めることに成功したが「浮気相手の身元」が判明しない案件は多数存在する。

現場の調査では相手の身元特定までには至らない場合があり「別に身元情報」を調査する必要性が出てくる。慰謝料請求しようにも浮気相手の素性が不明では何の為の浮気調査か本末転倒である。

もし、浮気調査を依頼した探偵が身元情報を得る調査力が無かった場合を考えていただきたい。最終的に一貫した浮気調査を行えない探偵社は意外にも多く存在し「情報取得」は外注となって「時間も費用」も更にかかってしまう。これでは間違いなく2度手間な仕事といえる。

このような調査にならないよう探偵との相談・契約時に密な打ち合わせや見積は後々多くの出費や時間ロスを削減してくれる事だろう。

佐世保市高一女子殺害事件

7月 28th, 2014

長崎県佐世保市にて高一女子が同級生を殺害するという事件が起こりました。

動機は不明で、殺害後の状況をインターネット掲示板2ちゃんねるに投稿していたとの話もあります。

佐世保市と言えば、10年前にも小6女子が同級生を殺害する事件がありました。

少年でも殺人など凶悪な犯罪を起こすことがあるのは昨今では当たり前という感覚もありますが、それでも「少女が(単独で)人を殺す」というのはあまり聞いた記憶がありません。

セウォル号沈没事故オーナーの遺体だった

7月 23rd, 2014

ちょっと気になっていましたが、セウォル号のオーナー兪炳彦容疑者らしき遺体が発見された事件、遺体が本人であると確定したようです。

何でもその遺体は6月12日に発見されており、発見場所は兪容疑者の別荘から約2kmほど離れた畑の中で、自殺か他殺かもわからないほど腐敗が進んでいたため、警察は身元不明のホームレスであると判断していたようです。

しかし、遺体の衣服は高級品で、所持品からは兪容疑者の関連を疑わせるものが多かったと。

結局、身元特定に40日もかかり、批判を受けた警察は捜査の不手際を認めたようなのですが、当時なぜホームレスと判断したのか不自然さは感じますよね。

また、警察は遺体が発見される少し前、5月末にその別荘を強制捜査して発見できなかったようです。

これに関しては警察の捜査情報を兪容疑者に漏らした者がいるのだとか。

そして、タイミング的に兪容疑者は警察の捜索が入る直前に潜伏していた別荘から逃亡したところで死亡したのではないでしょうか。

もしくは何者かに殺害されたのか。

いずれにしろこの事件の真相が解明されることはどうもなさそうですね。

 

韓国沈没船セウォル号オーナーが遺体で発見か

7月 22nd, 2014

韓国で起こった旅客船セウォル号の沈没事故に関連して、逃亡中で指名手配されていたセウォル号のオーナー兪炳彦容疑者らしき人物が遺体で発見されたそうです。

この沈没事故の対応の不手際で大打撃を受けてしまった朴政権は、挽回のために多額の懸賞金をかけるなど何としてでも兪炳彦容疑者を逮捕したかったらしいのですが・・・。

兪炳彦容疑者(及び一族)は逃亡するために中国への密航を画策していたようなのですが、遺体が畑の中で腐乱した状態で発見されたことから自殺ではなさそうですよね。

逃亡の末行き倒れたのか、それとも殺されたのか、本当に本人なのか・・・何ともサスペンス的な展開ですね。