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身元調査事例②

A・G様(20代 女性)からの身元調査依頼事例

探偵にストーカーの特定をしてもらいました

一時期、最寄り駅からの帰り道に誰かにつけられているような気がしたり、 家に帰って部屋に入ると携帯に非通知で電話がかかってきたり、すごく気持ち悪いことが続いていたのです。
偶然が重なったのかもしれないし、気のせいかもしれないのでとにかくあまり気にしないようにすることにしていました。

でもある日、明らかに自分を自宅までつけてきたのがわかったので、待ち伏せして問いただそうとしたら、その人物に逃げられてしまいました。
変装していたみたいだけれど、間違いなく中年男性でした。

警察に相談に行きましたが、特に危害を加えられたわけではないので動けない、パトロールを強化します、程度のことしか言ってくれなかったのです。
とにかく相手をつきとめるために、ネットで調べた探偵事務所アーガスさんに相談したところ、意外と安い値段で請け負ってくれました。

結局、相手は誰かすぐわかりました。驚いたことにそれは職場の上司でした。
一方的に私に好意を持っていて、家までつけたり、公衆電話から電話したりしていたようです。
証拠写真をつきつけて、「今後は一切このような行為をしない」という念書を書いてもらいました。
探偵さんのおかげで現在は平穏に暮らせています。

 

B社様からの身元調査依頼事例

探偵に中途採用者の調査を依頼しました。

あまり特定の情報は書けないのですが、某企業の人事をしております。 メインの仕事は中途の採用です。

当然、仕事は面接の手配から、直接の面接もやりますし、採用後のフォローなんかもやるのですが、その一連の業務の中で探偵さんに仕事を依頼することもありました。

その依頼事というのが、採用予定者の身元調査というか、評判の調査というか、実際の履歴書の内容が正しいかどうかの確認を依頼するようなものでした。
ほとんどの場合、採用予定者に問題はないのですが、過去に経歴を詐称している人間がおり、かなり困ったことがあったので、念のために調査をしているのです。

まあ、私が担当である現在、幸いなことに経歴を詐称している方はいませんでしたので特に問題は起こっていませんが、当初は探偵というのがこういう仕事までやるのかと思った記憶があります。 決して浮気調査だけをやっているわけではないということを、その時担当をしてもらっていた探偵事務所の方はおっしゃっていました。

 

R・T様(40代 女性)からの身元調査依頼事例

浮気相手を身元調査した結果

そもそものきっかけは携帯メールでした。

主人の浮気がメールから発覚、かなり親密な内容も記述されており、しかもご丁寧にも2人でホテルの密会している生々しい写真も保存されていたのです。

相談していた弁護士さんからは探偵事務所に浮気調査を依頼しなくても充分に証拠になるとの事でした。

しかも主人に証拠の品々をいろいろと見せ、問いただした処、浮気の事実を認め、謝罪しました。
そしてもう絶対に浮気相手女性とは会わないと約束をしたのです。

しかし、浮気相手女性については住所や勤め先などを主人は頑なに隠しています。メールから読み取れた氏名、誕生日、自宅の最寄りの駅だと思えるよく利用している駅、写真くらいしか情報がありません。

私としては浮気相手の女性から慰謝料は取りたいと考えていましたが、弁護士さんからはこれだけの情報では相手を特定出来ないから探偵に調べて貰いなさいと言われ、こちらの探偵事務所を紹介して貰いました。

そして身元を特定する身元調査をお願いしましたが、こんな少ない情報だけで身元調査が出来るものかと不安でした。

しかし、1週間もしないで相手の住所が特定され、更に浮気相手女性も夫のいる奥さんで主人の会社でパートをしている事も判明しました。

浮気相手女性と会う事も考えましたが離婚をしない方向で主人と話をしていましたので余り大袈裟にする事は避け、後は弁護士さんにお任せして謝罪文と慰謝料を取る事が出来ました。

それにしても身元調査を請け負ってくれた探偵さんの早急な対応には驚かされました。