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銀行口座調査

銀行口座調査をお考えの方は当興信所へ

銀行口座調査

銀行口座調査では、所有する銀行口座・残高の調査、もしくは口座から住所を判明させることが可能です。

※必要情報

①口座、残高を調べる場合

・氏名(正しい読み)

・住所

・生年月日

・電話番号

②銀行口座から住所を調べる場合

・銀行名

・支店名

・口座種類

・口座番号

・口座名義

ご依頼の際には上記の情報が必要となりますので事前にご用意をお願い致します。

興信所への依頼で多い銀行口座調査

個人情報の中でも、最大のシークレットと言っても過言ではないのが所有している銀行口座であり、その残額でしょう。

銀行口座の残高がいくらあるのかは家族にさえも言っていないという人が多いことを考えると、

誰もが自分自身の情報の中でトップシークレットに位置付けていると言っても過言ではないかもしれません。

そんな個人情報の際たるものである銀行口座を調べてほしいという依頼は多いです。

知りたい理由は人それぞれですが、お金が何らかの重要な要素になることは明らかです。

自分だけの秘密として家族にも明かさない人も多いですから、家族以外の人がどのくらいの銀行口座を持っていて、そこにどの程度の預貯金があるのかを知るのは非常に困難です。

銀行口座調査の目的

興信所が調べる銀行口座は個人から法人まであらゆる人が対象者となりますが、通常は調べてほしい特定の人物を指定して依頼されることが多いです。

興信所では依頼された調査対象者の所有している銀行口座を調べ、その残高までをも把握します。

普通預金から定期預金その他に至るまで、銀行に預けられているお金はすべて徹底的に調べるのです。

なぜ、個人情報の最たるものである銀行口座に対する調査依頼が興信所に持ち込まれるかと言うと、例えばある特定の人物の資産状況が知りたいなどがあります。

愛はお金では買えませんが、結婚するとなれば生活していくのにお金が必要です。

結婚を前提に付き合っている男性がいて、結婚しようということになったとき、結婚式は新婚旅行の費用、さらには新居を借りるならそのお金も必要になってきます。

女性側もお金を出すことになるでしょうが、男性がどのくらいお金を持っているかで結婚式にしても新婚旅行にしても、さらには賃貸で部屋を借りるにしても、どの程度の規模にするかが変わってきます。

本人に尋ねたところ、貯金はそこそこの額を持っているから大丈夫と言われて信じていたところ、結婚してみたらまったく貯金がなかったことがわかったということもしばしばです。

貯金がないのも問題ですが、ひどいケースでは借金をしており毎月カードローンの返済をしていたことがわかったとなると、結婚する前によく調べておくのだったということになるでしょう。

興信所に銀行口座の調査依頼をする人に、結婚を考えている女性が相手の男性の経済状況を把握したいという理由が多いのも、無理からぬところです。

口座の動きを見るだけでわかる

人によってお金の使い方は様々で、現金払いがいいと考えている人もいれば、カードで買い物をすれば還元分だけお得だとして、カード決済を利用している人もいます。

いずれにしても、給料が振り込まれてから翌月の給料日までの間、口座の中でどのようにお金が動いているか残高を見るだけで、その人がどんなお金の使い方をする人かがわかるのです。

一気にお金を引き出したり、たびたびお金を引き出したりして、給料日前には残高が数百円というような男性は、金遣いが荒いと言えるでしょう。

手数料を気にすることなく休日にお金を引き出している人は、手数料をもったいないお金と考えている女性とは、意見が衝突するのは明らかです。

お金が結婚生活の破綻の理由になることは多いため、事前に離婚のリスクを回避するには、結婚前に相手の銀行口座及び、保有している預貯金について調べるのは有効な手段と言えます。

結婚してから後悔しないためには、調査料金を支払ってでも興信所に頼む価値はあると考えている人が多いこともわかります。